家の中でスマホやイヤホンなどを充電する場所って、いつの間にかバラバラになりませんか?
自分の場合は、普段使っているパソコンの横にUSBケーブルやMagSafe充電器があるので、特に困っていませんでした。
ただ家族が使うとなると、
など、その時に空いている場所を使ってそれぞれ充電している状態でした。
今は家族みんなiPhoneですが、それ以外にもワイヤレスイヤホンやマッサージ機など充電するものは色々あります。
USB-CだけでなくUSB-Aを使う機器もまだあるので、
「家族みんなが使える充電場所をひとつ作ってしまおう」
と思って購入したのが、今回紹介する140W・6ポートのUSB充電器です。
実際にリビングへ置いて使っていますが、充電まわりがかなりすっきりしました。
Gokamoi H118 140W USB充電器


今回購入したのは、Gokamoiの「H118」というUSB充電器です
USB-C×4、USB-A×2の合計6ポートを搭載した140Wタイプ。
そのためこの記事では、「この商品を今買うならおすすめ」というよりも、
ただ、自分が購入したAmazonの商品ページを確認すると、現在は在庫切れになっていました。
6ポートのUSB充電器を家族共用の充電ステーションとして使ったらどうだったのか
という実際の使い方を中心に紹介します。
本体サイズを実際に測ってみました
実測したサイズはこちらです。
| 項目 | 実測 |
|---|---|
| 横幅 | 約105.1mm |
| 高さ | 約77.8mm |
| 厚み | 約38.7mm |
| 重さ | 約290g |
手に持ってみても特別重い感じはありません。




逆に軽すぎるわけでもなく、ケーブルを少し触ったくらいで本体が簡単に倒れたり動いたりするような感じもありません。
自分としては、このくらいの重さがちょうど良いですね。
USB-C×4、USB-A×2の6ポート

ポートは片側にまとめて配置されています。
USB-Cが4ポート、USB-Aが2ポートです。
最近の機器だけならUSB-Cだけでも良さそうですが、家族みんなで使うとなると、昔から使っている機器も混ざります。
実際うちでもUSB-Aを使う機器があるので、両方使える方が便利でした。
本体背面には各ポートの出力も記載されています。
USB-C1〜C3は最大100W、USB-C4は最大20W、USB-A1/A2はQC3.0となっています。
140Wという高出力が絶対に必要だったわけではありません。
ただ、普段でも3〜4ポートを同時に使うことがありますし、多い時には5ポートくらい使います。
それなら、ある程度出力に余裕があるものを選んでおいた方が後々使いやすいかなと思って、この140Wタイプを選びました。
リビングのキャビネット上を充電場所にしました

現在はリビングにあるキャビネットの上に置いています。
家族みんなが使いやすい場所です。
それまでは充電する場所が決まっていませんでした。
パソコンのテーブル横で充電したり、ダイニングの後ろで充電したり、空いていなければ壁のコンセントから直接充電したり。
それが、このUSB充電器を置いてからは、
「充電するならここ」
と場所をひとつにまとめられるようになりました。
個人的には、これが一番良かったところです。
多い時は5ポートくらい同時に使っています

普段充電しているのは主に、
- iPhone
- ワイヤレスイヤホン
- マッサージ機
このあたりです。
今は家族全員iPhoneなので、スマホの充電が一番多いですね。
6ポート全部を同時に使うことはほとんどありませんが、
- iPhone ×2
- ワイヤレスイヤホン ×2
- マッサージ機 ×1
という感じで、5ポートくらい同時に使うことはあります。
以前のように誰かが充電を終えるのを待ったり、空いているコンセントを探したりする必要もなくなりました。
30cmの短いUSBケーブルも一緒に購入

USB充電器にまとめても、1mくらいのケーブルを何本もつないでしまうと、結局ケーブルだらけになってしまいます。
そこで、このUSB充電器用に30cmの短いUSB-Cケーブルも購入しました。
購入したのは、etguudsのUSB-C to USB-Cケーブル。
30cmが2本セットになっているお買い得タイプです。
Amazonの商品情報では最大60WのPD充電に対応しています。
このUSB充電器は最大100W出力に対応するポートがありますが、このケーブルは最大60Wなので、100Wをフルに使いたい場合には100W以上に対応したケーブルが必要になります。
ただ自分の場合は、ここでは主にiPhoneやイヤホンなどを充電しているので特に困っていません。
それ以外にも、何かの機器に付属していた短いケーブルなどを使っています。
短いケーブルにするとかなりすっきりする

キャビネットの上で充電するだけなら、1mのケーブルは長すぎます。
30cmくらいあれば十分。
短いケーブルにすると余ったコードがグルグルすることもなく、見た目もかなりすっきりしました。
USB充電器を1か所にまとめるなら、
置く場所に合わせて短いUSBケーブルを使う
のは結構おすすめです。
充電器だけまとめても、ケーブルが長いままだと意外とごちゃごちゃしますからね。
縦置きスタンドは小さいけど安定しています

本体には縦置き用のスタンドが付属しています。
スタンドだけ見ると少し小さく感じます。
最初はこれで安定するのかなと思いましたが、実際に使ってみると特に問題ありません。

ケーブルを複数本つないでも安定していますし、普通に使っていて倒れるようなこともありません。
本体自体も約290gあるので、軽すぎないのが良いのかもしれません。
自分はキャビネットの壁際に縦置きしているので、場所もほとんど取りません。
ポートが一面にまとまっていて使いやすい
6ポートすべてが同じ面に並んでいます。
これも実際に使ってみると使いやすいです。
充電する時に差し込む場所が全部同じ方向なので、家族も迷わず使えます。
USB-CとUSB-Aも見ればすぐに分かります。
特別な機能ではないですが、毎日使うものなのでこういう単純な使いやすさは大事ですね。
発熱は今のところ気になりません
複数台を同時に充電することもあるので、発熱も少し気になっていました。
ただ、自分が普段使っている範囲では特に気になるほど熱くなったことはありません。
もちろん充電状況によって多少温かくなることはあると思いますが、普通に使っていて「かなり熱い」と感じることは今のところないですね。
白い本体でも汚れは特に気にならない
- パソコンを置いているテーブルの横
- ダイニングの後ろ
- 空いている壁のコンセント

本体カラーは白です。
白だと汚れが目立ちそうなイメージもありますが、自分の場合はリビングのキャビネット上に置いているだけなので、特に汚れることもありません。
少しホコリが付いても、部屋を掃除する時にサッと払えば終わり。
今のところ白を選んで困ったこともありません。
140W・6ポートUSB充電器を使った感想
今回このUSB充電器を購入した一番の目的は、高出力で充電することではありませんでした。
家族の充電場所をひとつにまとめること。
これが一番の目的です。
実際に使ってみると、以前のように家の色々な場所で充電することがなくなり、かなりすっきりしました。
USB-CとUSB-Aの両方が使えて、多い時には5台くらい同時に充電できます。
さらに30cmの短いUSBケーブルを使うことで、配線もごちゃごちゃしません。
今のところ、
- サイズ
- 重さ
- スタンドの安定感
- ポートの配置
- 発熱
- 使い勝手
どれも特に不満はありません。
140Wという出力が絶対に必要だったわけではありませんが、家族で3〜5台くらい同時に使うことを考えると、余裕のあるものを選んでおいて良かったと思っています。
今回購入したGokamoi H118自体は現在在庫切れですが、同じような6ポートタイプのUSB充電器は他にもあります。
家の中でスマホやイヤホンの充電場所がバラバラになっているなら、USB充電器を1か所に置いて「充電ステーション化」するのはかなり使いやすい方法だと思います。
特に短いUSBケーブルと組み合わせると、さらにすっきりします。
