ファイルの保存先にゴミ箱を選択する方法をご紹介します。(備忘録)
Macでファイルを作成した時や別名保存する時にゴミ箱を直接選択することができません。しかしエイリアスを作れば解決できました。
今回の経緯!
Illustratorのアクションで最後に「閉じる」を登録しても、途中で何かしらの処理をすると「保存のダイアログ」がでてしまうため、別名保存を間に入れることにした。
不要なデータは保管したくないので直接ゴミ箱へ入れるようにした。
※元データは変更したくなかったため。
あまり使うことはないと思いますが、覚えておくといつか役に立つかも!
目次
ターミナルでエイリアスを作る
直接ゴミ箱を選択してエイリアスを作れれば良かったのですが、ゴミ箱の本体を表示することができなかったのでターミナルで作りました。
次のコマンドを入力し、Enter
を押す:
ln -s ~/.Trash ~/Desktop/ゴミ箱エイリアス
デスクトップに「ゴミ箱エイリアス」というフォルダができる。
これで直接(間接的に)選択可能!
Illustratorなどのアプリケーション で「別名で保存」時にこのフォルダを選べばOK!
デスクトップに作成しましたが後で好きな場所へ移動しても大丈夫です。普段は使わないので僕は書類フォルダに置いてあります。
ゴミ箱へ直接保存のまとめ
通常の運用だとほぼゴミ箱へ直接保存することはないと思いますが、今回のように副産物としてできてしまうデータの場合は便利です。
備忘録として残しておきます。